NEW米国株アルマナック、公開しました

Kabukaizu 株海図 · US Stock Almanac

米国株という大海原の、
あなたの水先案内人。

米国株投資の羅針盤。
企業の本質を読み解き、投資判断に確かな視点を。

読者が重要なポイントを見極め、表面的なストーリーを鵜呑みにせず、投資仮説が想定どおりに進んでいるかを継続的に検証できるようにします。

企業が公表する財務情報、決算説明会の書き起こし、その他の開示資料をもとに作成しています。

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サンプルページ

Apple(AAPL)の銘柄ページから。ティッカーを入力するだけで、どの米国株でも同じ形式で表示されます。

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Apple Inc. AAPL · NASDAQ

主要指標、特色、長期トレンド・直近動向、強気・弱気シナリオ、会社情報、比較会社

AI要約の例(AAPL・直近動向)

Q3 FY2026(4〜6月)は売上高1094億ドル(+16%)、EPS2.02ドルで、予想1.89ドルを上回った。iPhoneは543億ドル(+22%)、新機種MacBook Neoが牽引したMacは104億ドル(+29%)と好調である。ただし粗利率50.1%には関税還付による約2ポイント、EPSには0.11ドルの押し上げが含まれる。サービスは307億ドル(+12%)で、モバイルゲームの低調から計画をやや下回った。Q4ガイダンスは増収率9〜11%へ減速し、粗利率は47〜48%。先端ノードの供給制約拡大と、経営陣が「100年に一度の洪水」と表現したメモリ価格高騰が主因で、Mac・iPadは値上げに踏み切った。需要は強いが、メモリ高騰による粗利率低下とPER38倍の割高感が重しとなる。

決算説明会トランスクリプト・公開ニュース・財務データから自動生成。投資判断はご自身で。

Kabukaizuでできること

決算説明会をAIが要約

直近4回の決算説明会トランスクリプトと最新ニュース、財務データを読み込み、「長期トレンド」と「直近動向」を数字入りで要約。経営陣が何を約束し、何が実現したかが分かります。

業績10年と四半期推移

売上高・営業利益・税引前利益・純利益・1株益・1株配を年次5期、アナリスト予想2期、直近4四半期で一覧。予想は青字で区別。

財務・キャッシュフロー・配当

総資産・自己資本・有利子負債、営業・投資・財務CF、自社株買いと配当支払、配当履歴と予想利回り、BPS。

大株主とインサイダー

13F報告に基づく機関投資家上位10社の持株数と比率、機関投資家比率、浮動株比率、インサイダーの売買件数。

SEC提出書類と8-K

最近の提出書類と重要事象(8-K)を日付・項目付きで一覧。原文へのリンク付き。

日本語・英語の切替

画面の表示もAI要約も、ワンクリックで日本語と英語を切り替え。翻訳ではなく、各言語で生成します。

汎用AIの文章ではなく、966行の調査仕様書に基づく分析

深掘り分析とセクター・レポートは、ポール・サイがフィデリティでの調査手法をまとめた「企業調査仕様書」(966行・約17,000語・14の調査モジュール)をAIに適用して生成しています。同じ決算資料を読んでも、問いの立て方と検証の手順が違えば、出てくる分析は違います。

  • 企業の質・方向性・市場の期待を3つの独立した所見として判定し、平均化しない
  • 10年の財務再構築、財務諸表の探偵的検証、経済的利益の分配、モート、サイクル、経営陣、バリュエーション、コンセンサスの14モジュールを順番に実行
  • バリュエーションは複数の角度から:各倍率を自社の5年・10年レンジと同業に照らし、株価に織り込まれた成長期待、自分でPERを入力する株価試算ツールまで。推奨も総合スコアも出さず、何が結論を覆すかを常に明記
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ポール・サイ

ポール・サイとは

台湾系アメリカ人。UCLA機械工学部卒、カーネギーメロン大学MBA修了。外資系大手資産運用会社フィデリティ投信にて株式アナリストとして活躍。

上海オフィスの立ち上げ、中国株調査部長、日本株調査部長を歴任し、21年以上のプロの投資経験を持ち、2017年に独立、42歳でFIREを達成。現在はシアトルに在住し、不動産投資と米国株式を中心に運用しながら、個人投資家への助言を行っています。

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書籍のハイライト

ダイヤモンド社より発売中の本書では、元外資系アナリストのポール式投資術を余すところなく公開しています。

PART 1

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巨大IT株はなぜアメリカだけに存在するのか?マグニフィセント・セブンの株価が10年で約30倍になった理由を解説。

PART 2

銘柄選びの極意

S&P500に大差をつけた驚異の投資成績。良い投資ストーリーを持つ優れた会社が安くなった時に買うポール式投資術。

PART 3

買いタイミングの見極め方

優れた企業が過小評価され株価が割安な時こそ買い。悲観視されているところにチャンスがある。

PART 4

急落時の対処方法

投資の極意は「放置」。複利の力を最大限に引き出すために市場に投資し続けることの重要性。

PART 5

アメリカ衰退論に反論

トランプが大暴れしても米国株は問題ない!米ドルの基軸通貨体制が続く理由を明快に解説。

Epilogue

一生使えるお金の考え方

アナタでもできる!4%ルールと節約を組み合わせた、人生を楽しむための資産形成術。

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